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APPXCESS
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会社概要 AppXcess: 企業向けAI,自動化,サイバーセキュリティ

AppXcessは、企業や政府機関、教育機関が、業務を自動化し、データをより有効に活用し、AIを安全に導入できるよう、戦略立案から運用支援まで一貫してサポートします。

AppXcessについて

実際のビジネス課題に応える実用的なAI

AppXcess Technologiesは、マレーシアに本社を置く企業向けAI・テクノロジー企業です。ヘルスケア、フィンテック、小売、製造、物流などの業界の企業をはじめ、政府機関や教育機関に向けて、AIエージェント、エンタープライズ検索、プライベートAIインフラ、 自動化と サイバーセキュリティを設計・構築し、運用を支援します。遅い手作業のプロセス、散在するデータ、増大するセキュリティリスクといったビジネス課題を起点に、チームが日々の業務で実際に活用できるソリューションに注力します。

近代的なオフィスでAIを活用したデータインターフェースを操作するビジネスパーソン
01

より良い意思決定

「散在するデータを、チームが実行に移せる答えに変えます。」

情報が別々のシステムに散らばっていると、意思決定は遅くなり、当て推量に頼りがちになります。エンタープライズ検索・分析・AIでデータをつなぎ、社員が正確な答えを見つけ、傾向を早期に捉え、自信を持って計画を立てられるようにします。

活用例:供給・運用のKPIを一つの画面で追跡する エンタープライズインテリジェンスダッシュボード。

02

手作業の削減

「チームの足かせになる反復作業を自動化します。」

熟練した人材が、データの再入力や承認の催促、システム間での情報の移し替えに多くの時間を費やしています。こうした工程をソフトウェアロボットとAIエージェントで自動化し、処理時間を短縮し、ミスを減らします。

活用例:請求書の検証に ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を活用し、不一致の項目は財務チームが確認できるよう表示。

03

信頼とコントロール

「データ・システム・AIを、お客様の管理下に保ちます。」

明確な統制がなければ、機微なデータや自動化された意思決定には現実のリスクが伴います。AIのセキュリティ統制と、重要な判断における人による確認を設けることで、データの管理を手放すことなくAIを導入できます。

  • マレーシアに本社を置き、インドに技術センター、オーストラリアに事業開発拠点を構え、米国・UAE・シンガポールを担当する地域営業窓口があります。
  • 機微なデータに向けて、プライベート、オンプレミス、完全オフライン(エアギャップ)の導入オプションを提供します。 ソブリンAIを見る
  • ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)の統制を、プロジェクトの遂行に組み込みます。 GRCサービスを見る
  • Academik.ai 学習プラットフォームをはじめ、自社の製品・プラットフォームを持っています。 Academik.aiを見る
対応領域

AppXcessの6つの対応領域

いずれの領域も、ビジネス課題を起点としています。各領域で何を提供し、どう役立ち、通常どのような場面で使われるのかを紹介し、詳細ページへのリンクをご用意しています。

エージェンティックAIと
デジタルワーカー

複数のシステムをまたぐ反復的で多段階の作業に、熟練した人材の手が取られています。定型的な工程を処理し、既存のツールと連携し、例外は担当者に引き継ぐAIエージェントとソフトウェアロボットを構築し、チームがより価値の高い業務に集中できるようにします。

活用例: 応募書類の選考と面接日程の調整を自動化。

ソブリンAI
インフラ

機微なデータをパブリックなAIサービスに送れない組織は少なくありません。ソブリンAIは、オンプレミスや閉域網(エアギャップ、完全オフライン)を含む、自組織が管理するインフラ上でプライベートAIモデルを運用します。データを管轄内にとどめ、セキュリティ規則を満たしながら、最新のAIを活用できます。

活用例: 管轄外に持ち出せない機密データを扱う、プライベートAIアシスタント(プライベートGPT)。

エンタープライズナレッジと
セマンティックインテリジェンス

必要な答えは、ドライブやWiki、メールボックスのあちこちに埋もれがちで、別々のシステムに分散したデータは統合も信頼も困難です。エンタープライズ検索AIは出典を明示して答えを見つけ・要約し、セマンティックインテリジェンスは関連する記録を一つのナレッジグラフにつなぎます。これにより、人もAIツールも同じ事実に基づいて業務を進められます。

活用例: SharePointやドライブ、ファイルサーバーを横断して一度の質問で出典付きの回答を得て、別々のシステムの記録を一つのナレッジグラフにつなぐ。

クォンタムインテリジェンスと
先端技術研究

計画に関わる問題の中には、組み合わせが多すぎて表計算や一般的なツールでは解けないものがあります。クォンタムインテリジェンスは、量子の発想を取り入れた最適化(quantum-inspired)で複数の選択肢を比較し、より良いスケジュール・ルート・資源配分を導きます。あわせてAppXcessは、次の変化を見据えて新たな技術を探求します。

活用例: 在庫水準、輸送ルート、倉庫オペレーションの最適化。

行政・公共
インテリジェンス

行政機関は、限られた人員と老朽化したシステムで、増え続ける行政サービスの需要に応えなければなりません。住民向けサービス、案件処理、スマートシティのデータに向けた安全なAIを提供し、機関がより速く、より一貫して対応できるよう支援します。

活用例: 許認可に関する住民からの問い合わせに答え、担当部署と必要な書類を案内。

AIセキュリティ・ガバナンスと
人材変革

統制のないままAIを導入すると、データが露出し、コンプライアンス上のリスクを招くおそれがあります。また、チームの準備が整っていなければ、新しいツールも十分な効果を発揮しません。AIのセキュリティ・ガバナンス統制と実践的な人材教育を組み合わせ、AIを安全に導入し、社員がしっかり活用できるようにします。

活用例: 稼働中のAIモデルを不正に操作された指示(プロンプトインジェクション)から保護し、AIリテラシー教育でチームの活用準備を整える。

進め方

戦略立案から運用支援まで

ビジネス課題から、実際に機能し運用まで支えられるソリューションへ。明確な4つのステップで進めます。

ステップ 01

現状把握と
戦略立案

お客様の目標・業務プロセス・データ・制約を把握したうえで、AIと自動化が明確なビジネス価値を生む領域を見極めます。

ステップ 02

ソリューションの
設計

ご要件に合わせて、AI・データ・インフラ・セキュリティの最適な組み合わせを設計します。ガバナンスと成果指標は事前に合意します。

ステップ 03

構築と
システム連携

ソリューションを構築し、チームが既に使っているシステムと連携させ、これまでの業務の進め方に自然になじむようにします。

ステップ 04

導入と
継続的な改善

安全に導入したうえで、組織の成長と要件の拡大に合わせて、ソリューションを監視・支援し、改善を続けます。

AIを組織の業務に活かす 準備はできていますか?

まずは目標をお聞かせください。AI・自動化・セキュリティが最も明確な価値を生む領域を見極め、現実的な計画をご提案します。

エンドツーエンドで対応 プライベート導入 本社はマレーシア