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APPXCESS
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AIソリューション

業務に合わせた AI受託開発、 実務を担う AIエージェント

AppXcessは、AIエージェントやAIワークフロー自動化からエンタープライズインテリジェンスまで、お客様が既にお使いのシステムと連携するAI受託開発を、設計・連携・導入まで一貫して支援します。手作業を減らし、意思決定を速めます。

01 — AIサービス

自社に合うAIの アプローチは?

AIソリューション、AIエージェント、AIワークフロー自動化、エンタープライズインテリジェンスは、それぞれ異なる課題を解決します。各アプローチが何であり、どの課題に対応し、どのような価値をもたらすのかを、活用例とともに整理しました。

AIソリューション

一つのビジネス要件に合わせて、設計から構築まで一貫して仕上げるカスタムAIシステムです。最適なモデル、自社データ、システム連携、ユーザー体験を一つにまとめます。

ビジネス課題
既製ツールは、自社のプロセス・データ・コンプライアンス要件に合わないことが少なくありません。
得られる効果
自社の目標に合わせて構築した一つのソリューションが、既存システムの中で動作します。
活用例
顧客の問い合わせに24時間対応し、複雑な案件は担当チームへ引き継ぐAIサポートアシスタント。
AI導入の準備状況を診断する

AIエージェント

顧客対応、ナレッジ検索、取引処理など、特定の業務や役割を担って遂行するインテリジェントなエージェントです。

ビジネス課題
文脈を踏まえて処理する必要のある定型業務に、チームが多くの時間を費やしています。
得られる効果
常時稼働するエージェントが定型業務を処理し、例外は担当者へエスカレーションします。
活用例
社内文書をもとに、人事・法務・コンプライアンスに関する質問へ答えるナレッジアシスタント。
エージェンティックAIを見る

AIワークフロー自動化

受付から承認、更新まで、複数のチームとシステムにまたがる定型的な多段階の業務ワークフローをAIで自動化します。

ビジネス課題
手作業の引き継ぎ、データの再入力、何度も往復するメールが、プロセスを遅く、間違いの多いものにしています。
得られる効果
手作業の工程が減り、監査証跡が明確になることで、プロセスがより速く、一貫して回ります。
活用例
請求データを抽出し、記録を突き合わせたうえで、確認が必要な例外を洗い出す請求業務の自動化。
ワークフロー自動化を見る

エンタープライズインテリジェンス

社内の各システムに散らばるデータを統合し、意思決定を支えるインサイトと回答として提供する全社的なインテリジェンスです。

ビジネス課題
情報が分断されたシステムに散在し、意思決定が手作業の調査や古いデータに依存しています。
得られる効果
信頼できる単一の情報源をもとに、より速く根拠のある意思決定ができます。
活用例
担当者が必要とした瞬間に、適切な規程・文書・顧客記録を探して提示する機能。
エンタープライズインテリジェンスを見る
エンタープライズインテリジェンス

データの分断を解消する 統合的な意思決定インテリジェンス

エンタープライズインテリジェンスは過去の記録とリアルタイムの運用データをつなぎます。チームはサイロを一つずつ探し回るのではなく、信頼できる文脈付きのインサイトをもとに判断し、実行できます。

01

アクセスの一元化

散在する情報を信頼できる単一の情報源に集約し、データサイロを解消。複数システムにまたがる記録を、一貫して正確に保ちます。

02

文脈を踏まえた意思決定

必要な瞬間に適切な文書・規程・顧客データを提示し、複数システムの情報をつないだAIによるインサイトを提供します。

03

迅速な問題解決

システムを横断して検索する時間を削減し、業務全体の複雑な問い合わせに、文脈を踏まえた回答を素早く提供します。

04

一貫性の確保

社内の各チャネルにわたる自動同期とリアルタイム更新により、古い情報や分断された情報が招く誤りを最小限に抑えます。

01

アクセスの一元化

散在する情報を信頼できる単一の情報源に集約し、データサイロを解消。複数システムにまたがる記録を、一貫して正確に保ちます。

02

文脈を踏まえた意思決定

必要な瞬間に適切な文書・規程・顧客データを提示し、複数システムの情報をつないだAIによるインサイトを提供します。

03

迅速な問題解決

システムを横断して検索する時間を削減し、業務全体の複雑な問い合わせに、文脈を踏まえた回答を素早く提供します。

04

一貫性の確保

社内の各チャネルにわたる自動同期とリアルタイム更新により、古い情報や分断された情報が招く誤りを最小限に抑えます。

ビジネスへの効果

エンタープライズインテリジェンスが最も大きな差を生む領域です。

運用効率AIを中核のナレッジ基盤とつなぐことで、チームが情報を探し、再入力する時間が減ります。
顧客満足AIを活用したサポートにより、顧客は正確で最新の情報に基づく回答を、より速く一貫して受け取れます。
チームの生産性AIによるプロセス最適化が定型的な照会や報告業務を肩代わりし、チームはより価値の高い業務に集中できます。

あらゆる業務部門に向けた カスタムAIソリューション

顧客体験

あらゆるチャネルで、昼夜を問わず顧客対応を速めます。

24時間対応マルチチャネル感情認識

IT運用・セキュリティ

インシデントを早期に検知し、システムを安全で安定した状態に保ちます。

予測型インシデント管理自己修復インフラセキュリティ監視

文書インテリジェンス・分析

文書やデータを、検証済みで報告にそのまま使える情報に変えます。

高度なOCRデータ検証予測分析レポート自動生成

プロセス自動化

手作業の工程を減らし、全工程を追跡できるエンドツーエンドのワークフローを実行します。

エンドツーエンドのワークフロープロセス最適化監査証跡

どのAIソリューションが自社に合うかお悩みなら、AppXcessのチームと一緒に検討しましょう。

相談を申し込む
AIエージェント
単なる対話を超えて

目的に合わせた
AIエージェント

AIエージェントは、顧客対応・情報検索・取引処理といった定められた役割を担い、リアルタイムの業務データを使ってCRM・ERP・HR・ITシステムの中で業務を完了します。

各エージェントの業務範囲は、自社のプロセス・権限・コンプライアンス要件に合わせて設定します。エージェントは文脈とユーザーの意図を理解し、複雑で重要度の高い判断は担当者へ引き継ぎます。

ノートパソコンを囲んで共同作業をするビジネスチーム
02 — AIエージェント

AIエージェントの 種類と役割

AIエージェントは種類ごとに特定の役割に合わせて構築します。チームの時間を最も奪っている業務から始められます。

01

カスタマーサポートエージェント

複数チャネルで24時間即時に対応し、問い合わせをより速く解決するとともに、サポートチームの生産性を高めます。

02

ナレッジアシスタント

社内ナレッジを一つに統合し、人事・法務・コンプライアンスチームの内部からの問い合わせを即座に解決します。

03

プロセス自動化エージェント

請求消込から規制対応レポートまで、複雑で処理量の多いワークフローを統括します。

04

業界特化エージェント

ヘルスケア、銀行、EC、教育など専門分野に合わせてファインチューニングした、その領域を理解するエージェントです。

05

社内アシスタント

スケジュール調整、タスク管理、運用ワークフローを効率化するインテリジェントなアシスタントで生産性を高めます。

06

トランザクションエージェント

大量の金融取引、予約、口座情報の更新を、コンプライアンス要件に沿って正確かつ安全に自動化します。

07

マルチモーダルエージェント

あらゆるデジタルチャネルでテキスト・音声・画像の入力を処理し、より豊かなユーザー体験を提供します。

08

人と協働するエージェント

人が確認・承認する重要なワークフローで、文脈を事前に整理し、業務を円滑に引き継いで従業員を支援します。

03 — 活用例

AIエージェントの 活用例

ビジネス課題を選ぶと、AIエージェントがどう処理し、チームが何を得られるかを確認できます。

活用例を選択ステータス
24時間カスタマーサポートの活用例イラスト
カスタマーサービス

24時間カスタマーサポート

ビジネス課題

問い合わせの待ち行列がチームの規模を上回る速さで増え、顧客が日常的な質問の回答を待たされています。

AIエージェントの役割
  • 標準的な問い合わせやよくある質問に答え、日常的な要望を自動で処理します。
  • 複雑な問い合わせは、会話の全履歴を添えてサポート担当者へ引き継ぎます。
得られる効果

時間を問わずより速く応答し、担当者へ円滑に引き継ぐことで、長期的に顧客満足度を高めます。

似たプロセスをお考えなら、活用方法を一緒に具体化します。

相談を申し込む
05 — システム連携

連携できる企業システム

AIエージェントと自動化は、チームが既に使っているシステムと連携します。連携できるシステムを業務領域別に整理しました。

業務アプリケーション運用・コラボレーションデータ・カスタム連携
01

CRMシステム

02

ERPプラットフォーム

03

HRシステム

04

財務

05

IT・コラボレーション

06

スケジュール管理

07

データベース

08

API・Webhook

連携ツール

Salesforce, HubSpot, Pipedrive, Zoho CRM

リード管理の自動化と顧客インサイト。

連携ツール

SAP, Oracle, NetSuite, Sage, Procore

業務プロセスの統合管理。

連携ツール

Workday, BambooHR, ADP, SuccessFactors

人事ワークフローと従業員管理。

連携ツール

Stripe, QuickBooks, Xero, Sage

請求・会計業務の自動化。

連携ツール

ServiceNow, Jira, Confluence, Slack

IT運用とインシデント管理の自動化。

連携ツール

Calendly, Microsoft Bookings, Acuity, Google Calendar

予約管理の自動化。

連携ツール

MongoDB, PostgreSQL, SQL Server, Snowflake

リアルタイムのデータアクセス・保存・処理。

連携ツール

REST, GraphQL, Webhooks, gRPC

カスタム連携と安全なリアルタイムトリガー。

業務アプリケーション

01

CRMシステム

Salesforce, HubSpot, Pipedrive, Zoho CRM

リード管理の自動化と顧客インサイト。

02

ERPプラットフォーム

SAP, Oracle, NetSuite, Sage, Procore

業務プロセスの統合管理。

03

HRシステム

Workday, BambooHR, ADP, SuccessFactors

人事ワークフローと従業員管理。

04

財務

Stripe, QuickBooks, Xero, Sage

請求・会計業務の自動化。

運用・コラボレーション

05

IT・コラボレーション

ServiceNow, Jira, Confluence, Slack

IT運用とインシデント管理の自動化。

06

スケジュール管理

Calendly, Microsoft Bookings, Acuity, Google Calendar

予約管理の自動化。

データ・カスタム連携

07

データベース

MongoDB, PostgreSQL, SQL Server, Snowflake

リアルタイムのデータアクセス・保存・処理。

08

API・Webhook

REST, GraphQL, Webhooks, gRPC

カスタム連携と安全なリアルタイムトリガー。

リアルタイムのデータ同期

双方向のデータ連携により、AIエージェントは常にすべてのシステムの最新情報をもとに動作します。

リアルタイム更新システム稼働中
セキュア同期システム稼働中
即時処理システム稼働中
06 — AIモデル

最適なAIモデルの選択

すべての企業に等しく最適なモデルはありません。AppXcessは課題の要件に応じてGPT、Gemini、DeepSeek、またはカスタムLLMを推奨します。判断の基準は次のとおりです。

  • 活用目的との適合
  • 性能要件
  • プライバシー・統制
  • 既存システムとの連携
  • 導入環境
  • カスタマイズ性
オプション 01

OpenAI GPTモデル

推論・コンテンツ生成・多言語対話が中心の課題で、マネージドなクラウドAPIによる迅速な構築が最も重要なときに適します。

高度な推論コード生成・分析多言語対応
オプション 02

Google Gemini

テキストに画像・文書・動画を組み合わせる課題や、組織がすでにGoogleのエコシステムを使っている場合に検討する価値があります。

マルチモーダル入力コード理解Googleエコシステム連携
main.py
def parse_video(file): return gemini.understand(file)
マルチモーダルエコシステム
Telemetry.mp4
オプション 03

DeepSeek ほか

汎用モデルよりも、コスト効率・特化学習・業界固有の要件に合わせたファインチューニングが重要なときに検討します。

コスト効率の高い選択肢特化学習カスタムファインチューニング
ファインチューニング損失 ベースモデル損失
リサーチコア
ドメイン特化
オプション 04

カスタムLLM

データのプライバシー、完全な統制、ドメイン特化の挙動を優先するときに適した選択肢です。自社データで学習し、自社環境に導入できます。

ドメイン特化の学習データプライバシーの強化プライベート/オンプレミス導入
プライベートDB
オンプレミスボールト
AES-256
07 — セキュリティ

エンタープライズ級のセキュリティとガバナンス

データ保護、規制対応、責任あるAI活用のための安全策を、組織全体に標準で組み込みます。

セキュリティ項目 01

ロールベースのアクセス制御

細かな権限設定により、エージェントは役割ごとに許可されたデータとシステムにのみアクセスします。

セキュリティ項目 02

エンドツーエンド暗号化

通信中・保存中のすべてのデータを、業界標準の暗号化プロトコル(AES-256、TLS 1.3)で保護します。

セキュリティ項目 03

AIガードレール

あらかじめ設定した倫理的な境界と安全チェックで、ハルシネーションのリスクを低減し、許可されていない操作を遮断します。

セキュリティ項目 04

規制コンプライアンス

GDPR・HIPAA・SOC 2・ISOの要件に対応できるよう設計し、すべてのエージェント操作の監査証跡を自動で記録します。

08 — 導入

クラウドまたはオンプレミスへの導入

セキュリティ・コンプライアンス・コストの要件に合う環境でAIエージェントを運用できます。AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、DigitalOcean、または自社のオンプレミスサーバーから選択できます。

導入ステップ

AIエージェント
ビルド
検証
導入
本番運用

AWS

EC2、Lambda、ECS、SageMakerと連携するAmazon Web Services

導入の対応範囲

  • オートスケーリング基盤
  • サーバーレス導入
  • コスト最適化

Microsoft Azure

Azure Cognitive Services、Functions、Container Instancesを用いた導入

導入の対応範囲

  • 企業システム連携
  • ハイブリッドクラウド対応
  • セキュリティコンプライアンス

Google Cloud

Vertex AI、Cloud Functions、Kubernetes Engineを備えたGCP

導入の対応範囲

  • AI/MLの最適化
  • グローバル配信
  • データ分析

Digital Ocean

DropletsとApp Platformで拡張可能な導入を支える、コスト効率の高いクラウド

導入の対応範囲

  • シンプルな導入
  • 見通しの立つ料金
  • 開発者にやさしい

オンプレミス

完全なデータ主権と閉域網(エアギャップ)環境のための、安全な自社ホスティング導入

導入の対応範囲

  • データの完全な統制
  • 閉域網(エアギャップ)対応
  • カスタムなセキュリティ対応
01

AWS

有効
02

Microsoft Azure

待機
03

Google Cloud

待機
04

Digital Ocean

待機
05

オンプレミス

待機

導入環境

01

AWS

有効

EC2、Lambda、ECS、SageMakerと連携するAmazon Web Services

導入の対応範囲

  • オートスケーリング基盤
  • サーバーレス導入
  • コスト最適化
02

Microsoft Azure

対応範囲を見る
03

Google Cloud

対応範囲を見る
04

Digital Ocean

対応範囲を見る
05

オンプレミス

対応範囲を見る

導入パイプラインの状態

AIエージェント
ビルド
検証
導入
本番運用

無停止での導入

自動化したCI/CDパイプラインにより、業務を止めずに更新とロールバックを円滑に行います。

Git連携
有効
自動テスト
有効
稼働監視
有効
セキュリティスキャン
有効
09 — 進め方

AIライフサイクルの全工程 戦略立案から拡大まで

AppXcessは、戦略立案から開発・導入まで一貫して伴走するAI開発会社です。最初のご相談から本番環境への導入まで、すべての工程をビジネス目標とコンプライアンス要件に沿って体系的に進めます。

AIライフサイクル
01AIコンサルティング
02リサーチ・企画
03チャットボットの設計・開発
04学習データセットの準備
05AIエージェントのファインチューニング
06オンプレミス・クラウド基盤
  1. 01

    AIコンサルティング

    ビジネス目標とコンプライアンス要件に合わせて、AI構築の戦略とアーキテクチャを策定します。

  2. 02

    リサーチ・企画

    市場・ユーザー・技術のインサイトをもとに、明確なプロダクトビジョンとロードマップを定義します。

  3. 03

    チャットボットの設計・開発

    エンタープライズ級のUXとシステム連携、ドメイン特化の機能を備えたカスタムAIチャットボットとエージェントを開発します。

  4. 04

    学習データセットの準備

    モデルが正確で一貫した挙動をするよう、選別・整備した関連データセットを準備します。

  5. 05

    AIエージェントのファインチューニング

    AIモデルを自社のナレッジ基盤・ワークフロー・コンプライアンス基準に合わせて調整します。

  6. 06

    オンプレミス・クラウド基盤

    機微な環境には安全なオンプレミス導入を、拡張が必要なときは柔軟なクラウド構成を提供します。

街のビルを見下ろす窓辺の机に置かれたノートパソコン
次のステップ
課題の選定から本番導入まで

AIを実務に
組み込みましょう

改善したいプロセスをお聞かせください。AppXcessが課題を評価し、最適なAIのアプローチとモデルを提案し、システム連携を計画したうえで、セキュリティ要件に合うクラウドまたはオンプレミス環境に導入します。

明確に定義した一つの課題から始め、価値が実証されたら組織全体へ拡大しましょう。